AV強要の問題を考える

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団体運営が12年にもなり側面整備も必要だと感じる事も度々あります。ここ最近のAV強要は社会問題にもなっており団体運営主としては身近な問題でもあります。
私共の団体旗揚げは2006年、当時11年前はこのような問題が出てくる事は聞きませんでした。団体としても興行実績の無い段階からの立ち上げだったので相方の頼っていた名古屋の団体の運営形態を学び入れる形から開始したのを覚えております。
転機となったのは2010年前後、素人モデルを集めて脱がすが撮影団体関係の中で広がり始めた頃です。未成年者への法整備も厳格化し枠組み作りも必要です。私共の団体は着衣ポートレートでほぼ予定占めしていましたので大きな変化もありませんでしたが、団体としてカテゴリの整備に集中した時期でもありました。
2011年頃には選択カテゴリを増やしモデル自身が方向性を主導するクラブ方針に固定としました。コスプレを積極的に取り入れようの目標ですが反対者も多かったです。
その後にもAV問題は深刻化していきB-pro独立の2014年、独立を契機に幾つかNPO法人様にもお話をさせて頂きました。性犯罪防止は私が予てから一番やりたかった事ですので団体として協力出来る事はありませんか?、と何度も問合せを致しました。ですがAV強要の問題は私が考えている程易しい問題ではありませんでした。
・しあわせなみだ様、http://shiawasenamida.org/
・ライトハウス様、http://lhj.jp/
ライトハウス様には直接ご連絡をしましたが、そっとしておいてあげる事・・・これが一番の協力です。というお言葉を頂きました。
http://withnews.jp/article/f0160629003qq000000000000000G00110101qq000013608A
私達としては無事故無違反を継続して答えを出していく事、折角なので生涯無事故を目指します。特にライトハウス様にはリンク許可は得ておりませんので、このページのみの配布とさせて頂きます。興味のある方はBLUEHEARTをご覧になって頂けましたら幸いです。

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