人は平等ではない(報告書)

既にLINEで一部報告を致しましたが、4月に入り一部モデルによりクラブが荒れている状況です。

考慮して頂きたい事としては、クラブ全員人は必ずしも平等にはならないという点、
障害を持つ者、車の運転が苦手な者、家族の生活の為に収入が欲しい者、自分の目標に向いたい者、幼い子供のいる母親モデル、各々の着地点が違う訳です。Beeingクラブルールの定めに基本的に従事しつつも100%厳守せよ、は申しません。報酬金減額を条件に着衣自由での活動、その他食事付きのモデル、送迎有りのモデル、現地まで直接自分の車両で来場のモデル、必ずしも全員一律にはならないです。

今回私が不満なのは送迎の問題、そもそも送迎は移動手段を持たないモデルが効率良く動ける為が目的、どの道現地まで向う訳ですので経費も時間も効率が期待出来ます。効率良く使ってくれる分なら構いませんが、後部座席乗車は私の中でかなりの疑問です。乗る側が運賃を払うタクシーや給与の支払い者、大企業の経営者なら自由で良いですが、モデルは給与を受取る側、しかもBeeingは営利運営ではありません。カメラマン様より支援を受けて報酬を頂く側である、この認識が薄い。
運転手やカメラマンに過剰に気を使う必要はありませんが、相手が嫌がる振る舞いをする、他人に不快な思いをさせない配慮マナー。こうした事をモデルの仕事を通し学び身に付けていく、その程度は心掛けて頂きたく思います。
他人の車への乗車は遠慮したいとの事であれば自分で移動、公共の交通機関もある訳です。こちらを使えば良い事です。必要以上の気遣いは求めません。モデルとはカメラマンお客様あっての仕事である事、嫌われたら終わりの仕事です。この部分も賛同頂けない事は残念です。

当日謝礼要求も状況に合わせてです。お金だけ受取ってから着衣規定クラブルールには従わない、これは有得ません。Beeingは請求すれば自動でお金が勝手に出てくる便利で好都合なモデルのATMではありません。ルールに則り別途請求も責任者に申告しクラブのルールを守った上で受取る、勿論日程も同じです。Beeingは一部の一部による一部の人間の為だけのモデル撮影会は断固行いません。弁えた上でのご参加をお願い致します。

クラブ代表者批判も一部出ているようです。発言は各自自由で構いません。代表者は皆の神様にはなりません。言った事、してしまった事は戻りません。挽回の機会もいくらでもある訳です。何度転んでも不恰好でも良いではないでしょうか??、その姿をメンバーが見守り、やがてそれが声援になれぱそれはメンバー全員の宝物になる。本当に仲良くなると言う事はそう言う事だと思います。

今回はPrelude以来の苦情報告書、5年位書かなかったので久方振りとなりますが報告書以上となります。

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