いけしゃあしゃあ、とは

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連日暑い日が続きますがお隣の国も暑く燃え上がる日々を送っておられるようです。この言葉って何なのでしょう??。余り日常使わない珍しい言葉かと思いますが、少なからずも一国の統治者が使う言葉には相応しないとは思いました。

フォトクラブでも年間通し内外から誹謗中傷は数件程度は受ける訳ですが、外部者からの単純な批判は相手にせず内部者からの無理な要求は必要に応じて厳しく叱り付ける事もありますが極々稀。使う言葉も議論する事を前提にしているので感情に身を任せ乱暴な暴言形容の言葉は使わない。必要な反論は頂いた上でクラブ運営の理解を得る、管理者の務めです。乱暴で会話を遮断する言葉を使ってしまうと周囲の理解同意を得られず、後々になり自分一人が取り残されている事にもなります。言葉とは巡り回って自分に返って来る物なのです。

いけしゃあしゃあ、ウチの子供も目を丸くしておりましたがこの言葉、流行るのか!!、調べてみますと、加害者が居直る時によく使われる言葉なのだそう。妙に納得です。うぉぅチンピラやん、近寄らんといてや。よく他人批判に熱中する人を見掛けますが、その時間を自分磨きに使うが理想だと思います。人の批判は簡単ですが自分を高めるは努力が必要、ですので簡単に一時の満足を得られる他人批判に逃げたがります。自分は悪くない、悪いのは相手であるという構図にしてしまう。出口の無いトンネルの入口に入る瞬間でもあります。
いけしゃあしゃあ等、この様な言葉を日常使っておられる方は良い機会なのでご自身を見詰直す機会にされたらと思います。文在寅大統領さんさようなら。ワトソン君からは以上となります。

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