連荘機の憂鬱、フィーバーガールズを振返る

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コロナ待機期間にてパチの昔話、お好きな方のみお付合い下さい。

その昔パチは連荘機が流行した時代がありました。メイン機種となったのは麻雀物語、小さな液晶を搭載した保留玉連荘機でこれらが人気となりホールは人で溢れ返り、モーニング機能を搭載した機種やらも更に加わりパチ屋は朝から行列、平日日中でも満席、少しの空いた土地があればパチ屋が建ってもまだ足らない、パチ打ちたい人どれだけいるんかぃの時代、1990年の話です。

そんな中でフィーバーガールズという機種があり、女の子の星に一人の中年親父戦士が忽然と現れ敵をギッタギッタとなぎ倒すという内容の物、中年戦士の千切っては投げの活躍が見事な1台で版権物、出演女優も千葉麗子を惜しげも無く起用、銘板に刻まれた "OTAKU GALAXY" の文字が誇らしいのですが、そんな台コンセプトが一般ユーザーから支持される筈も無く人気台の傍らで放置され打っているのは私だけという極めて珍味な1台でした。
内部スペックがパワフルⅢと似た仕様だったので、パワフル好きの自称元オタクの漫画家仲間と打った所1.7万使って当り無しの結果となり、当然の如く焼肉を奢らされ肉片片手に、つまらん上に当らんと懇々と説教された過去があります。当時のパチンコでは2万負けなんて有得んレベル、打ち手にも優しくホール自動扉の両脇にスーツ姿のホールガール2名がお客様ご入店をお出迎えといったバブリィな時代、この業界の繁栄さの象徴でした。

私的には復刻したら面白い台だと思いますが無理でしょうね。そんなお気に入りの1台、自宅で古き良き時代の映像をネットで探ってはニヤニヤ過したカサイの5月連休でした。フィーバーガールズ、も1回会いたいでござる、以上です。

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